今林整形外科病院
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骨粗鬆症

骨粗鬆症外来開設!

~40代から始めたい骨粗鬆症予防~

今林整形外科病院では、骨粗鬆症の予防と治療をより良いものにするため、「骨粗鬆症リエゾンチーム(OLS)」を設置しています。
骨粗鬆症認定医を中心に、骨粗鬆症マネージャーの資格を持つ看護師3名がチームとして活動し、院内外での研修や学会活動を通じて、専門的な知識と技術の向上に努めています。
患者様お一人おひとりが安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同、連携してサポートいたします。

骨粗鬆症の詳しい内容は下記バナーをクリック

検査について

  • 骨塩定量検査
  • 椎骨レントゲン検査
  • 血液検査 骨形成マーカー及び骨吸収マーカー値の評価
  • 尿検査

治療方法

年代 治療法
40代~ 初めての骨密度検査を行い、自己の数値を把握しておきましょう。適度な運動、日光浴とバランスのとれた食事を心掛けましょう。内服薬はビタミンD・ビタミンK・カルシウム製剤が好ましい。密度の検査は予防目的なら1~2年に1度程度を目安にし、骨粗鬆症と診断された場合はDrの指示に従ってください。
50代~ 1年に一度は骨密度検査を行いましょう。引き続き適度な運動、日光浴とバランスのとれた食事を心掛けてください。自己の数値により異なりますが、内服薬はSERM(サーム)・ビタミンD製剤が好ましい。
60代~ 1年に一度は必ず骨密度検査を行いましょう。骨密度低下が明らかな場合、内服薬はビスフォスネートを月1回服用するのが主流です。他にも頻度の低い服用回数の製剤も作られています。
70代~ 1年~半年に一度は必ず骨密度検査を行いましょう。血液検査にて骨代謝マーカー等も計ります。骨密度低下が進み更に背骨まで骨折を起こしてしまった場合は、注射製剤(骨形成促進・抗RAKL製剤・骨吸収抑制剤)が中心となります。

お薬の種類

内服薬 カルシウム 食事から補いきれないカルシウムを補給します。
内服薬 ビタミンK 骨が作られるのを手助けします。
内服薬 活性型ビタミンD 食べ物からのカルシウム吸収を助け、また骨が作られるのを手助けします。
内服薬 SERM(サーム):選択的エストロゲン受容体修飾薬 骨が壊されるのを抑制します。
注射
点滴
内服薬
ビスホスホネート 骨が壊されるのを抑制します。
注射 テリパラチド 新しい骨が作られるのを促します。
注射 抗RANKL抗体 骨からカルシウムが溶け出すのを抑制します。

骨粗鬆症治療薬の治療費について

高額医療の手続きをおすすめします。所得に応じて高額医療の限度額は変わります。

骨粗鬆症の予防

骨密度が低下する40代中頃より、定期的に骨密度検査を行い適度な運動・バランスの取れた食事・適度な日光浴やビタミンD・ビタミンK・カルシウム製剤等を服用しましょう。

当院のご案内

医療法人 明正会
今林整形外科病院

住所 〒891-0402 鹿児島県指宿市十町352-2
電話番号 call 0993-22-2710
診療日 月曜日 〜 土曜日
診療受付 午前 8:00 〜 12:30 / 午後 13:00 〜 17:30
診療時間 午前 9:00 〜 13:00 / 午後 14:00 〜 18:00
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