今林整形外科病院
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骨粗鬆症

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【当院の骨粗鬆症外来の特徴】

皮膚科、美容皮膚科を併設する当院ならではの『40代から始める骨粗鬆症対策』
美を追求するすべての女性達へ...
骨粗鬆症治療は、まだ早いと思っていませんか?
40代から始める骨粗鬆症対策を推進いたします。

『骨粗鬆症と美容皮膚科の関連性』

いつまでも若々しく綺麗な肌を維持し続ける為に、実は整形外科分野の筋と骨が密接に関連していることをご存知でしたか?
顔部のシワ、たるみの原因は、紫外線や乾燥、栄養不足、ストレスなど様々なものがありますが、顔面骨(頭蓋骨)の骨減少による骨そのもののボリュームの低下がシワの原因の1つだと言われています。骨密度の減少で骨がやせ、顔の筋肉を支えるじん帯が緩むと、表面の皮膚がたるんで全体的にしわが増え、 ハリがなくなり、たるみが目立つ、眼窩骨の縁が大きく広がり目がくぼむ、頬の骨がやせるとゴルゴラインや、ほうれい線が深くなる。骨粗鬆症対策が貴方の気になる顔のシワ予防治療になるのです。

検査について

  • 骨塩定量検査
  • 椎骨レントゲン検査
  • 血液検査 骨形成マーカー及び骨吸収マーカー値の評価
  • 尿検査

治療方法

年代 治療法
40代~ 初めての骨密度検査を行い、自己の数値を把握しておきましょう。適度な運動、日光浴とバランスのとれた食事を心掛けましょう。内服薬はビタミンD・ビタミンK・カルシウム製剤が好ましい。密度の検査は予防目的なら1~2年に1度程度を目安にし、骨粗鬆症と診断された場合はDrの指示に従ってください。
50代~ 1年に一度は骨密度検査を行いましょう。引き続き適度な運動、日光浴とバランスのとれた食事を心掛けてください。自己の数値により異なりますが、内服薬はSERM(サーム)・ビタミンD製剤が好ましい。
60代~ 1年に一度は必ず骨密度検査を行いましょう。骨密度低下が明らかな場合、内服薬はビスフォスネートを月1回服用するのが主流です。他にも頻度の低い服用回数の製剤も作られています。
70代~ 1年~半年に一度は必ず骨密度検査を行いましょう。血液検査にて骨代謝マーカー等も計ります。骨密度低下が進み更に背骨まで骨折を起こしてしまった場合は、注射製剤(骨形成促進・抗RAKL製剤・骨吸収抑制剤)が中心となります。

お薬の種類

内服薬 カルシウム 食事から補いきれないカルシウムを補給します。
内服薬 ビタミンK 骨が作られるのを手助けします。
内服薬 活性型ビタミンD 食べ物からのカルシウム吸収を助け、また骨が作られるのを手助けします。
内服薬 SERM(サーム):選択的エストロゲン受容体修飾薬 骨が壊されるのを抑制します。
注射
点滴
内服薬
ビスホスホネート 骨が壊されるのを抑制します。
注射 テリパラチド 新しい骨が作られるのを促します。
注射 抗RANKL抗体 骨からカルシウムが溶け出すのを抑制します。

骨粗鬆症治療薬の治療費について

高額医療の手続きをおすすめします。所得に応じて高額医療の限度額は変わります。

骨粗鬆症の予防

骨密度が低下する40代中頃より、定期的に骨密度検査を行い適度な運動・バランスの取れた食事・適度な日光浴やビタミンD・ビタミンK・カルシウム製剤等を服用しましょう。

当院のご案内

医療法人 明正会
今林整形外科病院

住所 〒891-0402 鹿児島県指宿市十町352-2
電話番号 call 0993-22-2710
診療日 月曜日 〜 土曜日
診療受付 午前 8:00 〜 12:30 / 午後 13:00 〜 17:30
診療時間 午前 9:00 〜 13:00 / 午後 14:00 〜 18:00
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