はじめまして! 看護部長の北でございます。
当病院は昭和51年に開院し、地域医療を担って参りました。昨今の医療、診療報酬改正のめざましい変化の中、医療サービスの質の維持向上に、私たち医療人は「いかに、どのようにして」を常に考えながら、努力していかなければなりません。多職種の職能集団によって機能、運営されている病院にとって、その医療チームの一つ一つが重要な役割を担っています。
私たち看護師もいかなる状況下でも変わらぬ思いと姿勢で看護ケアを提供して行くことが大切です。人として豊かな感性を育み、自己成長を遂げて行く過程で、一つ一つの振り返りと反省、努力は明日への一歩へと繋がります。看護部はその望むべき看護師像から新たなクリニカルラダー作りに望み、オリジナル性を高めました。
私たちは多くの患者様との出会いの中で、人として多くのことを学ばせて頂きます。常に学びと謙虚な姿勢を忘れず、一人一人が“やさしさと信頼”をお届けできる看護師になれることを大切にして行きたいと思っております。
「やさしさ・信頼」
1.「探求する・学習する・実践する」
2.安全で責任ある看護を提供する。
3.効率の良い業務改善に努め、働きがいのある職場にする。
4.社会人としてのマナーを身に付ける。
5.積極的に経営参画する。

| 入院基本料 | 10:1(亜急性管理科Ⅱ) 回復期リハビリテーション病棟Ⅰ |
| 看護方式 | チームナーシング 一部機能別 |
| 勤務体制 | 2交代制 |
| 看護単位 | 一般病棟 50床(うち亜急性期15床) 回復期リハビリテーション病棟 60床 外来 手術室 |